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技術沿革

創生期 革新期 躍進期 更なる未来へ

創生期

1973年 ・輪転謄写機の生産を中心としてデュプロ精工株式会社を設立。
1976年 ・開発部隊を立ち上げ、新製品開発に着手する。
1979年 ・謄写印刷機のデザインを一新、フレームにダイカストを採用した「メイトM-800シリーズ」を発売。
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1981年 ・原紙の着脱ワンタッチ等、最新の技術を結集したマイクロコンピュータ制御による謄写印刷機「メイトM-860」を発売。
1982年 ・選挙投票用紙の計数機「EL-5」を開発。二重、連鎖、半券の自動検知を搭載。
・小型卓上バースター「S-610」を発売。
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革新期

1984年 ・連続帳票の穴数を設定するだけで自動的にカットするバースター「S-5200・S-5300」発売。
・全自動インク制御、原紙着脱全自動の謄写印刷機「デュープリンター8700」を発売。世界初のプリント後の区分けを自動化したテープクラスタを搭載。
・手形、小切手の磁気インク文字を読み取り分類するMICRリーダー/ソーター「SYSTEM-7000」を開発。
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1985年 ・単胴式謄写印刷機デュープリンター「DP-1010・DP-1030」発売。
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1986年 ・世界初のCCD、サーマルヘッドを搭載したデジタル製版機「CD-7300」を発売。オートズーム、写真製版等、斬新の機能を盛り込み、謄写印刷機用製版機の流れを変える。
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1987年 ・デジタル製版機と印刷機を組み合わせた一体型デジタル印刷機デュープリンター「DP-3050」を発売。
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躍進期

1988年 ・選挙種別を音声によりアナウンスする投票用紙交付機「バロット」を開発。
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1989年 ・世界初の原稿固定型デジタル印刷機デュープリンター「DP-3060、3070」発売。
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1991年 ・見開き可能な密着ハガキの連続製造機「ジェミッツ1200」を開発。
・400DPIのサーマルヘッドを搭載し、プリントイメージが向上したデジタル印刷機デュープリンター「DP-3080、3090」発売。
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1992年 ・バーコード/OCRを読み取り分類するリーダー/ソーター「RS-670」発売。
・シートを任意のサイズにカットするシートカッター「V-570」発売。
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1993年 ・世界最高速のファーストプリント(A4サイズ15秒)を実現したA3フルサイズのデジタル印刷機デュープリンター「DP-4030」を発売。
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1994年 ・圧着式メールシーラー「MS-3000」を発売。
・B4サイズのデジタル印刷機デュープリンター「DP-3300」を発売。
・高速静粛バスター「V-885発売」。
1995年 ・A4サイズの卓上型デジタル印刷機デュープリンター「DP-2030」を発売。
・特殊合成紙の投票用紙を早く確実に数える投票用紙専用計数機「EL21」を開発。
・デジタル印刷機とコンピュータを接続し、直接データを受け取り高品質な印刷をする「デュプロ・ダイレクト・プリント・システム(DDPS)」発売。
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1996年 ・製版後の一枚目からきれいに印刷できる機能を取り入れたデジタル印刷機「DP-43S/E、DP-33S/E、DP-31S/E」発売。
1997年 ・世界初のフロントローディング型デジタル印刷機「DP-43SF」(Slim-1)発売。
・業界最高の毎分200メートルの処理速度を誇るフォームバースター「V-971」発売。
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1998年 ・世界初の最高3000枚の給紙排紙容量を備えた大容量デジタル印刷機「DP-43SH」発売。
・600DPIの高解像力を実現したデジタル印刷機「DP-63S」発売。
・小型化・積載容量倍増をはかり、透明カバー採用により交付ミスを防ぐ投票用紙交付機「バロット7」を開発。
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1999年 ・エアー給紙方式を採用したカラープリンタ用後処理機「デューカッターDC-535」発売。
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2000年 ・プリセット機構、音声ガイダンス機能を備えた高速バースター「V-887」発売。
・毎分120枚の高速印刷が可能な小型デュープリンター「DP-21S、DP-23S」発売。
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2001年 ・給紙積載容量を1500枚、パソコンとのインターフェースを標準搭載したデジタル印刷機「DP-440」発売。
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2002年 ・高速化を実現したバースター「V-700シリーズ」発売。
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更なる未来へ

2003年 ・給排紙積載容量を3500枚にし、デジタル印刷機では初めてエアー給紙方式を採用したデジタル印刷機「DP-460H」発売。
・簡単・スピーディーな卓上製本機「DB-50」発売。
・UVニスを接着素材に使った圧着ハガキ加工ラインマシン「DM-6000」発売。
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2004年 ・「グリーン購入適合商品」対応の省エネルギーデジタル印刷機「DP-440e」発売。
・卓上高速エクスプレスシーラー「EX-2000」発売。
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2005年 ・スリット(切削)、カット(断裁)、クリ−ス(スジ入れ)処理をワンパスで行う多機能型全自動断裁機「DC-645」発売。
・「エコマーク」を取得したデジタル印刷機「DP-441e」発売。
・新開発 セパレート&片寄せ機構搭載、グルーガン1本で2UP用紙の線糊製本を可能にしたブッキングシステム「LG-5500/5600」発売。
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2006年 ・処理速度8〜90m/分。漢字表示対応の液晶パネル、光照射タイプのマ−ジンスリッタ調整用ガイド光、AIバースト機能を搭載したフォームバースター「V-707シリーズ」発売。
・ユニバーサルデザインの発想を取り入れた外観、印刷最高速度150rpmを実現し益々スピードアップ、新開発DRSマスターで高温でも低温でもマスターに均一に孔を開けることができ、印刷品質が向上。また、使い方や好みに合わせてお客様に商品の仕様を選んで頂ける「オーダーメイドシステム」を取り入れた「DP-Sシリーズ」発売。
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2007年 ・Z折り可能なフィルム挿入方式の圧着ハガキ加工マシン「JEMITZ8000Z」発売。
・不良用紙や重送のリジェクト機能を備えた超高速の投票用紙専用計数機「EL15R」発売。
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2008年 ・レーザープリンタによる用紙のカールを押えるローラーを給紙部に設置、オフィスでも使えるようサイレントモードを搭載し、より静かな作業環境を可能にしたエクスプレスシーラー「EX-4100/4150」発売。
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2009年 ・連続帳票から作られる納税通知書や納付書の裁断・糊付けブッキング(コンビニ収納システムに対応したブック・バラ製本が可能)・封入・封緘までの一連の作業を全自動化した納税通知書作成システム「LGブッキングインサーターシステム」発売。
・カラーユニバーサルデザインの認定を受け、さらに使いやすさを追求したデジタル印刷機「DP-Uシリーズ」発売。
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2010年 ・A3二つ折り封書対応、さらにA5からB5サイズの用紙を封入可能な幅広メールシーラー「EX-4100W・4100WI」発売。
・最大角形2号サイズの封筒に対応、自動封筒給紙装置により封かん作業を大幅に効率化した卓上型封かん機「メールス ES-100」発売。
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2011年 ・ 世界初のトナー除去機能を搭載、使用済みコピー用紙から白い再生紙をつくる小型製紙装置「RECOTiO PM-1000」を発売。
・ 最大印刷面積A3サイズに対応し、自動両面印刷機能を備えたデジタル印刷機「DP-U550α」を発売。
・ エアー給紙・紙折り・糊付けまでの一連作業をワンストップで実現、A4仕上がりのDMをスピーディに加工するライングルーシーラー「GS-L600」を発売。
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