CASE 01

太平洋セメント株式会社 様

太平洋セメントグループは、持続可能な地球の未来を拓く先導役をめざし、経済の発展のみならず、
環境への配慮、社会への貢献とも調和した事業活動を行います。

荒木 誠一 様

太平洋セメント株式会社
総務部長 荒木 誠一 様

資源を有効利用し環境への負荷を低減する活動で、環境パフォーマンス向上に努めます。

レコティオを知るきっかけとなったのは、東京で行われたエコオフィス展でした。
"エコオフィス"と言われるだけに「環境商品」 という目線で見ていました。

当社は「環境経営委員会」を設置しており、積極的に環境問題の解決に取り組んでいます。
レコティオを知った当初は、環境にやさしい、リサイクルコストの削減という観点で導入検討をしておりました。

本社と中央研究所にある機密文書の一部でも社内で循環リサイクルできないかと考えていました。
色々話を聞いている中で、 障がい者雇用の促進にも役立つと提案をいただいたので、切り口を変えた形で前向きな検討を進めました。

荒木 誠一 様

太平洋セメント株式会社
総務部長 荒木 誠一 様

藤井 秀樹 様

太平洋セメント株式会社
人事部 副部長
(太平洋サービス株式会社 代表取締役) 藤井 秀樹 様

法改正のタイミングと合致。障がい者雇用で導入を決定。

藤井 秀樹 様

太平洋セメント株式会社
人事部 副部長
(太平洋サービス株式会社 代表取締役) 藤井 秀樹 様

障害者雇用促進法の改正により、平成25年4月から法定雇用率が1.8%から2.0%に引き上げられました。

当社も1.8%の雇用率をキープしておりましたが、0.2%の引き上げは、正直なところ厳しい状況ではありました。 ちょうどこの法改正とタイミングが合ったこともあり、本格的な導入に向けた準備が加速しました。

レコティオを導入するにあたり、障がい者の方を特例子会社の太平洋サービス社で2名採用しました。
古紙の回収や分別が中心ですが、 特に問題なく作業をしてもらっています。また、障がい者の雇用に関係する方々が、就業状況などの視察で来社された際、レコティオに興味を示されて、 クチコミでレコティオの見学依頼が入ったりしています。

川上 義洋 様

太平洋セメント株式会社
総務部 総務グループ サブリーダー 川上 義洋 様

製紙技術が凝縮された1台。まさに小さな製紙工場

製紙会社を見学したことがあるのですが、数百メートル規模の工程の中で製紙が行われていました。
乾燥工程の部分では、非常に熱かったという印象です。

これに対し、レコティオは細断・溶解・製紙・乾燥までをわずか5mほどの中で収まっていることがスゴイですよね。 乾燥ドラム部分も外からはほとんど熱を感じさせないので、技術目線で見ても感心しています。

レコティオ設置場所中央研究所に設置されたレコティオ

レコティオは、太平洋セメント株式会社様 中央研究所に
設置され、特例子会社の太平洋サービス株式会社様にて
運用しています。

川上 義洋 様

太平洋セメント株式会社
総務部 総務グループ サブリーダー 川上 義洋 様

レコティオ再生紙のアプリケーションは無数に広がる。試行錯誤しながらアイデアをふくらませています。

小野 和夫 様 - 関根 雅史 様

太平洋サービス株式会社
業務部小野 和夫 様

太平洋サービス株式会社
佐倉事務所
関根 雅史 様

当初は機械が停止するまで作業者が付いていましたが、タイマー設定することで終了時間を気にせず、稼働時間を最大限に延ばせるようになりました。

再生紙の用途としては、まずは事務用用紙として使用しています。オフィスに設置してあるコピー機には、 レコティオ用紙専用のトレーを設定するなどの工夫をしています。 社内で好評なのは伝言メモ帳ですね。他には厚紙を作製して、名刺はもちろん、名刺ケースやCDケースなどにも加工をしています。 まだまだ試行錯誤中ですが、アプリケーションのバリエーションを増やして、様々なところで活用していきたいと思っています。

太平洋サービス株式会社 様

1987年設立。太平洋セメント株式会社の厚生・給与関係業務を受託し、2004年より特例子会社として障がい者雇用に取り組んでいます。

お使い頂いている製品はこちら

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RECOTiO PM-1000

RECOTiO PM-1000

【オプション】
遠隔通知システム、お知らせライト、A3給紙補助板、A3スタッカーキット、セキュリティBOX

お客様情報
太平洋セメント株式会社 様

太平洋セメント株式会社 様

【本社】〒135-0091 東京都港区台場2-3-5 台場ガーデンシティビル

【URL】http://www.taiheiyo-cement.co.jp/

【中央研究所】〒285-8655 千葉県佐倉市大作2-4-2

太平洋セメント様は、国内セメント事業、資源事業、環境事業、海外事業を中核に「環太平洋におけるリーディング・カンパニー」をめざし、
グローバルに事業を展開しています。また、大量の廃棄物や副産物の処理・再資源化が可能なセメント工場の特性と、 長年培ってきた リサイクル技術を生かし地球環境保全と循環型社会の実現に貢献しています。

※掲載内容は取材当時のものです。