デュプロ精工は、「持続可能な世界の実現」のための活動の端緒として
「世界をかえるための17のゴール(目標)・169のターゲット」を参考に、
当社の事業活動に照らして、自分たちが取り組める課題を見つけながら積極的に実践して参ります。

01.製品開発―レコティオの開発

持続可能な社会へ
レコティオはSDGsの目標達成に
貢献いたします

使用済み古紙をリサイクルし、ゴミ減量と再資源化を身近に実感。製紙工程や購買の流通過程で発生するCO₂の低減が環境保全に大いに貢献します。事業所内で古紙を循環できるため、新しい紙の製造や購入、古紙回収時等の流通過程で発生するCO₂排出量低減に貢献します。もちろん、当社でもレコティオで作成した再生紙を使用しています。

レコディオの製品情報について

レコディオの製品情報について

02.福利厚生―企業内保育園

“愛情と信頼感の中で、
心豊かに「生きる力」の基礎を育む”

「ふたば保育園」は、当社社員の早期復職や女性の長期就労を可能にするとともに、女性を含めた優秀な人材の採用を強化する事、また社外においても同じように子育てをしながら働く人の為に地域貢献できることを目的に設立されました。子育てをしながら働く人に優しい企業になる事、子育てしやすい社会を作る事は働き方改革、少子高齢化対策を推進している日本において、企業の社会的使命であると考えています。子ども一人ひとりの個性や発達段階に合わせ、寄り添った保育活動を行う事で健やかな成長と発達を促します。

ふたば保育園について

ふたば保育園について

03.学生支援活動―協賛、寄付等

和歌山大学のソーラーカープロジェクトを支援しています

和歌山大学の学生チーム「ソーラーカープロジェクト」のものづくりへの熱い想いに共感し、製作費や運営費を協賛しています。若い仲間が「ものづくり」を楽しみ、目標を立て、高いモチベーションのもと生き生きと作業している姿や、チームの一員として「何かできることはないか?」と全員が懸命に取り組んでいる姿は心を打たれました。我々もチャレンジ精神と情熱を持って「魅力的な製品」を社員一丸となって作っていきたいと改めて強く感じました。

和歌山大学ソーラーカープロジェクト

また、和歌山工業高等専門学校への寄付や日本学生支援機構(JASSO)が発行するソーシャルボンドへの投資を実施いたしました。今後も自社での人材育成はもちろんのこと、優秀な人財の採用とその輩出に資する取り組みを行っていきます。

和歌山工業高等学校専門学校

日本学生支援機構ソーシャルポンド

和歌山大学ソーラーカープロジェクト

また、和歌山工業高等専門学校への寄付や日本学生支援機構(JASSO)が発行するソーシャルボンドへの投資を実施いたしました。今後も自社での人材育成はもちろんのこと、優秀な人財の採用とその輩出に資する取り組みを行っていきます。

和歌山工業高等学校専門学校

日本学生支援機構ソーシャルポンド

04.環境保全活動―デュプログリーンプロジェクト

「デュプログリーンプロジェクト」で
緑の募金など、森林保全活動を支援しています。

デュプログループは、ペーパーワークに関わるさまざまなソリューション提案をしてまいりました。その中で、地球環境に対して私たちにできることを真剣に考え、地球環境に配慮した製品の開発・製造・販売に、日々、努めています。デュプログリーンプロジェクトは、かけがえのない地球環境を次世代へと引き継ぐ、「循環型社会」の形成を目指し取り組む森林保全活動です。また、助け合いの心を大切にし、日本のみならず世界の地球環境に目を向けた社会貢献活動を行っています。

デュプログリーンプロジェクトについて

デュプログリーンプロジェクトについて

05.リサイクル活動―エコキャップ運動

リデュース・リユース・リサイクルで未来をつくる、エコキャップ運動

集めたペットボトルキャップは、回収業者に買い取られて、その買取金額の一部が寄付になります。買い取られたペットボトルキャップは、プラスチックのリサイクル資源に生まれ変わります。デュプロ精工では、社内の使用済みペットボトルのキャップを回収してきれいに洗った後、「紀の川市の回収事業団体」へ発送しています。収集されたキャップは、そのリサイクルで発生した利益を発展途上国の子ども向けワクチン代として寄付されています。


エコキャップ推進協会について

エコキャップ推進協会について

06.教育支援活動―ユニセフ募金

「アジアの子供たちに教育の機会を提供すること」を目指すユニセフの活動を支援します

国連機関のひとつであるユニセフは、子どもたちの生命と健やかな成長を守るため、世界約190の国と地域で幅広い活動をしています。デュプロ精工では、2000年8月から公益財団法人日本ユニセフ協会への寄付活動を実施しています。これまでのユニセフへの寄付金は、総計で260万円を超えました。

ユニセフ募金について

ユニセフ募金について

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。