デュプロ精工あるあるトーク

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和歌山県で住むことのメリットやライフワークについて、また、先輩の話やちょっとまじめな将来についてなど、県外出身者・県内出身者を交えたトークを公開します。

MEMBER

  • 松本

    生産本部

    松本 雅靖

    2012年入社

  • 唐門

    業務グループ

    唐門 純恵

    2012年入社

  • 武元

    開発本部 メカ

    武元 永

    2017年入社

  • 徳竹 茜

    開発本部 ソフト

    徳竹 茜

    2015年入社

  • 有本

    開発本部 メカ

    有本 吉希

    2018年入社

  • 戸石

    業務グループ

    戸石 乃愛

    2017年入社

キーワードは「人」!? デュプロ精工を選んだ理由。

有本
僕は、説明会で新製品について、ものすごい熱量で語る先輩の姿を見て「この会社に入りたい!」って思いました。とても楽しそうで、キラキラしてて。こんな風になりたい!って思ったのを覚えています。
松本
モノづくりへの熱量はもちろん、開発から製造・納品まで一貫して行っているところも大きな魅力。自分の開発した商品をお客様に届けるって、モノづくりの一番の醍醐味だと思ったので。決め手は、面接で会社に来たときの、雰囲気と人の良さ!
徳竹
面接で会社に来た時とか、採用担当じゃない人でも「面接頑張って」とか話しかけてくれましたよね。近所のおっちゃんみたいな、あったかい感じで。(笑) 私も、そんな会社の雰囲気が決め手でした!
唐門
私は、もともと接客業で働いていたのですが、結婚や出産しても仕事を続けたいと思って、福利厚生の整ったデュプロ精工への転職を決意。実際働いてみても、休みも多いし有給もとりやすいので、大正解!
戸石
「長く働けるかどうか」は大切ですよね。私は説明会で「社内恋愛とかってあるんですか?」っていうぶっ飛んだ質問をしたんです。もちろん、ちょっと後悔しましたけど・・・(笑)。そんな質問にも、笑いながらキッチリと答えてくれて。就活生1人1人に真摯に対応している姿に感動して、ここで働きたい!と思いました。社内恋愛あるってことは、会社の雰囲気も良い証拠ですし。(笑) 実際、辞める人なんてほとんどいない。福利厚生も大切ですが、人間関係が良いのが一番ですね。
武元
みんな、理由は色々だけど、人に惹かれたってのは一緒かな?だから1回、説明会とか会社に来て見て欲しいですね。きっとデュプロ精工の良さを感じてもらえると思います。

座談会イメージ

若手も積極参加! デュプロ精工のモノづくり

武元
僕はメカの設計を担当しています。仕事をしていて、楽しいことはいっぱいあるんですが、一番は、自分の関わった製品が、形になって動いた瞬間。この瞬間は何度経験しても、嬉しいですね。チームで連携して、どんどん形になって動くのを、自分の目で見られるっていうのが、モノづくりの醍醐味だと思う。
松本
新しいものを、一から作るっていうのは、やっぱり面白いよね。もちろん、壁にぶつかる時もあるけど。ものづくりをする上で、心がけてることとかある?
武元
僕は、とことんこだわる。それしかないですね。僕にしか作れないものを作っていると思っています。まだ3年目ですけど、そう思える仕事を任せてもらえるのは、デュプロ精工だから。「こうしたい」と思ったことは遠慮なく発言できますし、周りも「ほな、やってみ!」って背中を押してくれる。
有本
僕は2年目で、まだまだ分からないことが多くて、「やべっ、失敗した!」って思うことも。(笑) でも、チャレンジしたことに対して責められることはなくて。「チームやから、もっと頼れ」って、きちんとフィードバックしてくれます。自分で考えたことを、まずさせてもらえる。だから失敗もしますけど。思いっきり失敗できる環境、という感じ。だから、成長度が違うなって思います。
松本

まだこの世にないものを作るのに、誰も作り方なんて知らないからね。
だから、とりあえず1回トライしてみるってのが大切。「これこうやったらどうなる?」とか、みんなで討論しながら進めていくのも楽しいですね。チャレンジに失敗はつきものやし、前向きな失敗は大歓迎です。

ものづくり座談会イメージ
ものづくり座談会イメージ

辞める人がほとんどいない!? 働きやすさの理由

戸石
男性にとっても女性にとっても働きやすいっていうのもデュプロ精工の魅力。だから、辞める人がほとんどいません! 2018年に、会社の敷地内にふたば保育園もできて、どんどん働きやすくなってきているなと感じています。
唐門
私は、1歳と3歳の2人の子どもをふたば保育園に預けています。通勤も一緒ですし、何かあってもすぐに駆けつけられるので、時間的にも精神的にも助かっています。女性はもちろん、男性社員でお子さんを預けている社員も! 平日の保育参観にお父さんが行けたり、父親の育児参加もしやすい環境だと思います。
戸石
育休を取得した男性社員もいますしね。朝、お父さんとお子さんが一緒にラジオ体操してたりして、みんなで社員の子育てを応援してる会社です。
唐門
実は私、1人目を生んだあと復職する前に、2人目を妊娠したんです。きっと良く思われないだろうと思って、ビクビクしながら上司に電話をかけたんですね。そしたら、大爆笑しながら「全然いいよ〜」って言われて。(笑) 正直、辞めることになっても仕方ないと思っていたので、びっくりしました。約2年半の長い育休を経て復職した時も、すごく暖かく迎えてくれて、嬉しかったです。子育てを応援というよりは、社員1人1人の人生を大切にしてくれる会社ですね。
徳竹
私はまだ子どもがいないのですが、子育て中でも活躍している先輩が多くて心強いです。私のような開発職だと、出産を経て仕事を続けられる環境って少ないので・・・。何より、子供たちの笑顔が最高の癒し! 仕事も頑張れます!
子育て中の社員
子育て中の社員

BBQをする場所には困らない!? 和歌山で働く魅力

松本
やっぱり自然が多くて、のどかなところが一番の魅力!山も川も海もあるし、海鮮も野菜も美味しいし、BBQする場所と食材には困りません!(笑) あと、こっちで初めて蛍を見たときはびっくりした!蛍なんか大阪では絶対見られないので。
武元
僕は、大阪出身ですが、和歌山は時間の流れがゆっくりやなと思いますね。田舎ではありますが、スーパーとか病院も多いので、不自由はないですよ!大阪にもすぐに行けますし。
松本
実際、僕は大阪から通勤してます。最近は、和歌山ののどかさに慣れてしまって、大阪に帰ると逆にしんどくなる。
武元
転勤もないですし、1つの土地に腰を据えて働けるっていうのも良いですね。社宅もあるし、初めて一人暮らしする方も安心だと思います。
和歌山の魅力
BBQ

ゴルフ部にウィンタースポーツ部!
充実した福利厚生で和歌山ライフを満喫!

戸石
デュプロ精工には、ゴルフ部、マラソン部、ウィンタースポーツ部の3つの部活動があって、私は全部に所属しています。
一同
アクティブすぎる!(笑)
戸石
名前だけ入ってるのも・・・。(笑) 部署が違ったり、年齢が違う方とじっくり話す機会ってあまりないので、こういった活動でコミュニケーションを取れるのは嬉しいですね。部費も出るので、ウインタースポーツ部では年に1回、スノボ合宿もしています!
松本
僕は、インドア派なので、部活動には入ってなくて・・・。先輩と飲みに行くくらいですね。仲は良いけど、程よい距離感があるのも、人間関係がうまくいってる理由の一つかも。水曜はノー残業デーなので、よくみんなでご飯に行ったりしています。
唐門
完全週休二日制だったり、ノー残業デーだったり、しっかり休める環境が整っているのは嬉しいですね。有給もとりやすいので、旅行の計画とかも立てやすいです。
戸石
有休は取りやすいんですけど、まだまだ平均有給取得日数が少ないのは課題ですね。ついつい仕事にのめり込んでしまう方がいるので、そういった人もしっかりと休んでもらえる環境を目指しています。
マラソン部
福利厚生

ちょっとまじめに、将来の夢について語り合う!

有本
僕は、「この製品、僕が作りました!」って、胸張って言えるようになりたい。今のうちに先輩から、いっぱい吸収して、知識をつけて、みんなが驚くような製品を作っていきたいです。
松本
デュプロ精工を、IoTソリューションのパイオニア企業にしていくことが、僕の今の目標。今後絶対に必要とされる技術だと思うので、業界の先陣をきっていけるように、会社を引っ張っていきたいです。
唐門
私は時短じゃなくフルタイムで働くことが、今の目標かな? その上で、総務として、みんなが心身ともに、健康で楽しく働ける職場にしていきたいです。なんだかんだ言って、健康が一番大切だと思うので。だから、みんな安心して働いて!(笑) 
一同
心づよい!頼りになるな〜!
徳竹
私は、結婚して子どもができても、ずっとデュプロ精工で働いていたいです。「長く続ける」というのが、一番のスキルアップだと感じているので。働きながら、今やっているソフト開発の経験を積み重ねていきたいです!
戸石
採用担当として、採用に力を入れていきたいです。うちの会社は、業界では知られていても、世間での知名度は低い。だから、まず、デュプロ精工の良さを、もっと色んな人に知ってもらいたい。あとは、業務という仕事の枠に囚われず、他の部署のフォローに回ったり、自分ができることをやっていきたいです。まさに、全員経営ですね。プライベートでは、家建てたいです(笑)
武元
僕は今、目の前のことを100%で取り組んで、結果を出す。それだけを考えています。結果を出すためには、おのずと課程が大切になってくると思うので。それを1つ1つ積み重ねていきたい。そうやって、尊敬している先輩達に追いつく。そして、追い越していければ、また大きな目標が持てるかな、と思っています。